医師賠償責任保険 保険料比較 (勤務医)

医師賠償責任保険の保険料比較イメージ

 

ここでは勤務医用の医師賠償責任保険の補償タイプ別の保険料を比較!三井住友海上火災保険東京海上日動火災保険の保険料およびメリット等をチェックしてみました。

 

 

三井住友海上火災保険と東京海上日動火災保険

下記の損保会社が合併・移転して現在に至る。

 

(三井住友海上火災保険)

  • 住友海上火災保険*1
  • 三井海上火災保険*2
  • 三井ライフ損害保険*3
  • スミセイ損害保険*4

*1:(旧:大阪住友海上火災保険)
*2:(旧:大正海上火災保険)
*3:2003年11月、三井住友海上火災保険に包括移転
*4:2011年1月、三井住友海上火災保険に包括移転

 

 

(東京海上日動火災保険)

  • 東京海上火災保険
  • 日動火災海上保険

補償タイプ別保険料の比較

【三井住友海上火災保険】と【東京海上日動火災保険】の比較

医師賠償責任保険2社の勤務医対象の保険料比較は下記の通りです。
(2019年5月3日現在)

 

三井住友海上火災保険の医師賠償責任保険料

民間医局の医師賠償責任保険
三井住友海上火災保険の医師賠償責任保険(勤務医用)表
※全てのタイプに「嘱託医等の医師活動賠償責任補償」がセットされます。
上記各タイプの年間保険料は、医師賠償責任保険(団体割引適用)と嘱託医等の医師活動賠償責任補償の合計保険料です。
(嘱託医等の医師活動賠償責任補償の年間保険料は1,000円です)。

※1事故3億円までの安心補償。免責金額設定なし。

 

  • 取扱代理店:株式会社メディカル・プリンシプル社(民間医局) 
  • 引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

 

 

 

東京海上日動火災保険の医師賠償責任保険料

東京海上日動火災保険の医師賠償責任保険(勤務医用)表
※免責金額(自己負担額)なし

 

  • 取扱代理店:株式会社メディカル保険サービス
  • 引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社

加入する月毎に見た保険料

加入する月毎に見た保険料を見てみましょう。保険料は2社とも一括払いです。
毎年6月1日からになっていますが、随時途中加入できます。

 

三井住友海上火災保険の医師賠償責任保険料

※保険料は期間分の一括払い
三井住友海上火災保険株式会社の医師賠償責任保険(勤務医用)表2
※この契約は医師賠償責任保険にのみ団体割引20%が適用されます。
※団体割引率は、契約時の記名被保険者の人数にしたがって決定されます。
※この契約は毎年6月1日午後4時から翌年6月1日午後4時までの1年間の契約となります。
※途中加入の場合、毎月1日からのご加入となります。
※日本医師会A会員の方は、この保険にご加入いただくことはできません。

 

 

 

東京海上日動火災保険の医師賠償責任保険料

 

契約タイプ タイプ M1 タイプ M2
支払限度額:1事故(保険期間中) 1億円(3億円) 2億円(6億円)

 

補償開始日 (補償期間) タイプ M1: 保険料 タイプ M2: 保険料
6月1日〜 (1年間) 40,660円 51,570円
7月1日〜 (11ヶ月間) 37,270円 47,270円
8月1日〜 (10ヶ月間) 33,880円 42,980円
9月1日〜 (9ヶ月間) 30,500円 38,680円
10月1日〜 (8ヶ月間) 27,110円 34,380円
11月1日〜 (7カ月間) 23,720円 30,080円
12月1日〜 (6ヶ月間) 20,330円 25,790円
1月1日〜 (5ヶ月間) 16,940円 21,490円
2月1日〜 (4ヶ月間) 13,550円 17,190円
3月1日〜 (3ヶ月間) 10,170円 12,890円
4月1日〜 (2ヶ月間) 6,780円 8,600円
5月1日〜 (1ヶ月間) 3,390円 4,300円

※中途加入の場合は保険開始時期により保険料が異なり、保険料は期間分を一括振込み。
※掲載の保険料は、ご加入者数が500名以上の場合の団体割引20%を適用した金額。
※ご加入者数が500名未満となった場合は、保険料の引き上げ等の変更あり。

まとめ

民間医局(三井住友海上火災保険)の医師賠償責任保険は、4タイプと選択肢が豊富。特に申込者数が多い人気の1事故2億円クラスの年間保険料は47,710円とこのクラスでは安い保険料になっている。また、年齢による区別はなく、ネットで簡単に申し込め、対応もメールでできるので忙しい医師にとっても便利だと思います。

 

 

民間医局の医師賠償責任保険がおすすめ

★民間医局の医師賠償責任保険の加入者は5年間で約3倍に!
「新しくアルバイトを始めるから」、「研修が始まるから」、「勤務先が変わるから」 など、医師賠償責任保険に加入する目的は様々。
仕事で忙しいけれど、より保険料が安く、補償内容が充実した保険に入りたい。いつでも簡単にサイトから申し込みができ、アルバイト勤務先も含めて複数施設が補償対象となり、しかも大幅団体割引適用の、民間医局の保険が選ばれています。

 

★民間医局の医師賠償責任保険の特徴
(1)保険料は団体割引 20%OFF
59,390円→47,710円
※今年度より、「嘱託医等の医師活動賠償責任補償」がセットされております。上記の保険料は、医師賠償責任保険(団体割引適用)と嘱託医等の医師活動責任補償の合計保険料です。

 

(2)アルバイト先の事故も補償

 

(3)1事故2億円までの安心補償(免責金額設定なし)
取扱代理店/株式会社メディカル・プリンシプル社 
引受保険会社/三井住友海上火災保険株式会社

 

▼公式サイトでチェック▼

民間医局

<WEBで簡単申込み>

 

民間医局とは

  • 1997年創業の、医師キャリアコンサルティングのパイオニア
  • 東証一部上場のクリーク・アンド・リバーグループ
  • 全国に16拠点で展開
  • 医学生向けに研修先マッチングイベント「レジナビフェア」開催
  • 医師向け専門誌「ドクターズマガジン」発行